Dios Online Shopの生産に対する思い

Dios Online Shop 生産に対する思い

美容と、健康とを、あなた様に This is where the BEAUTY begins.

美容と健康の最大の敵は「活性酸素」

「活性酸素」は細胞を老化させるだけでなく、最近では認知症の原因としても注目されています。

そんな「活性酸素」をやっつけてくれるのが「ビタミンC」。
ビタミンCはあなたの身体を若々しく保つために必要不可欠な存在です。

「ビタミンCを摂取するには、サプリがあるから十分」と
おっしゃる方もいるかもしれません。

しかし、最近の研究で、

1)サプリにふくまれるビタミン量は一定ではなく、錠剤中にほとんど含まれていないことがあるとの報告がなされています。

2)さらに、多くのビタミンCサプリに含まれる「人工ビタミンC」の体内利用率は、植物がつくる「天然ビタミンC」のそれよりも低いとの報告があります。

以上より、ビタミンCのサプリを飲んでいても、肝心のビタミンCがほとんど体内に摂取されていない可能性があると考えられます。

私が栽培する果物には、天然の「ビタミンC」を驚くほど多く含むものばかりです。
加えて、果実の中に多くのビタミンCが蓄えられるよう研究を重ね、独自の栽培方法を行っております。
ここでは、「柿」を例に一つだけ紹介させていただきます。

市場に出回る柿は、

1)出荷時期(早い方が良い)
2)見た目の美しさ(色、形)
3)大きさ(大きい方が良い)

の3点で評価され、価格が決まります。

1と2を満たすため、柿生産者は少しでも早く柿の色がオレンジになるように柿の樹の葉を取り除きます。
葉が少ない方が柿の実に日光がよくあたり、着色が早まるためです。
たしかに着色は早まるのですが、光合成量が減るために果物内の栄養価は本来より少なくなります。
もちろん、糖度も低くなります。

私の畑では、一切葉をむしり取りません

また、光合成が最大限行われるように、選定方法を工夫しています。

そうすることで、結果的に平均糖度や評価点で他の柿を大きく上回っています。
(*JA紀の里調べ9/29~10/11 平均糖度15.02、平均評価点100.72。ともに支所平均を上回る結果を得たn=22 支所平均糖度14.67度、支所平評価点95.50)

この他にも、たくさんの工夫を実践しています。詳しくは、毎月発行している「農園通信」などで情報をお伝えいたします。
あなた様の美容と健康の促進をお手伝いさせてください。

Producer's philosophy

"The total of the national centennial is in agriculture and education."
 My philosophy of life is "Leave better choices for future children."

Hello. My name is Yuichiro Kogura.
Thank you for paying attention to this page.

By the time I became a farmer, I had learned about conservation genetics and developmental support pedagogy.
In conservation genetics, I learned how to conserve endangered species, and in developmental support education,
how to bring out the abilities of diverse children.

During research on conservation genetics, I was involved in research on Sockeye salmon
at the University of Washington Graduate School in the United States, and during research on developmental support pedagogy,
I was involved in research at the Graduate School of Wakayama University while working as a high school science teacher.

After that, I changed my job to an agricultural production corporation,
and after serving as the chief of the garden, I inherited the field of my grandfather,
who was 91 years old at the time. At the same time,
we opened one of the rooms as a living classroom and started activities to study with mother-child father-child families and withdrawal students.

Currently, we are developing agriculture and educational activities with "good for agriculture, good for the brain" as the action guideline in front of us.

In order to solve many environmental problems such as global warming,
it is important not to chase "trendy slogans" but to think about what we can really do by putting our feet on the ground and taking action.

thinking about. For me, one of the answers was "to become a farmer and study with the children who will lead the future."

Based on the above thoughts, I am still cultivating in the fields today.

生産者の思い

「国家百年の計は農業と教育にあり」
私の人生哲学は「未来の子どもたちにより良い選択肢を残す」です。

私は百姓になるまでに、保全遺伝学と発達支援教育学について学んできました。

保全遺伝学においてはいかにして絶滅危惧種を保全するかを、
発達支援教育においてはいかにして多様な子どもの能力を発揮させるかを学びました。

保全遺伝学研究中はアメリカワシントン大学大学院などでベニザケの研究を、
発達支援教育学研究中は高校理科教諭をしながら和歌山大学大学院で研究に携わりました。

その後農業生産法人に転職し、園地主任を務めた後、当時91歳だった祖父の畑を受け継ぎました。
同時に、部屋の一室を住み開き教室として開放し、母子父子家庭や引きこもりの生徒さんと一緒に勉強する活動を開始しました。
現在は、「農にイイこと、脳にイイこと。」を目の前の行動指針にし、農業と教育活動を展開しています。

地球温暖化など、多くの環境問題を解決するために、「流行りの標語」を追いかけるのではなく、
地に足をつけて本当に自分たちができることは何かを考え、行動することが大切だと考えています。
私にとっては、その答えの一つが「自らが百姓になり、未来を担う子どもたちと勉強すること」でした。
以上の思いに則り、今日も畑で栽培活動を行っています。

Dios Online Shop 矩善 生産者 小倉優一郎